世田谷区、梅丘の眼科|梅ヶ丘ひかり眼科|梅ヶ丘駅前です

屈折異常

近視、遠視、乱視とは、いずれも屈折異常のことを言います。
屈折状態は眼軸の長さとレンズである水晶体によって決定されます。
眼軸の長さが長すぎたり、逆に短すぎたりすると、見たい物の距離にピントが合わなくなります。
これを屈折異常と言います。目を楽にした状態でこの焦点が正常な状態を正視と言います。

近視

遠方から目に入ってきた光が、
網膜より手前で像を結び、
物がぼやけて見える状態です。
遠くの物が見え難く、近くの物ははっきりと
見える状態を指します。

原因としては、
・遺伝子的な要因
 (親が近視の場合、子供も近視になる可能性が高いです。)
・環境的な要因 (勉強、パソコン、テレビ、読書など、
 近くを見る作業を長く続けること)
・乳幼児から始まり進行する病的近視
 (網膜剥離などの症状を起こす可能性があります。)
 などが挙げられます。

遠視

遠方から、目に入ってきた光が網膜より
後方で像を結ぶ状態です。
遠くを見る時も、近くを見る時もはっきりと
見えない状態になります。
そのため、物をぼんやりと見ることになり、
特にお子様の場合、視力の発育を妨げ
弱視になる場合があります。
また、そのままピント合わせを行わないで
物を見ていると、はっきりと見えないことにより
目が内側に寄ってきてしまうことがあり、
遠視から内斜視になる場合もあります。

老眼(老視)

老眼 (老視) とは、目のピント合わせをするレンズの役割をする水晶体の弾力性が低下して
調節力が弱まったために、近い所が見えにくくなる状態です。
誰でもいつかは高齢になるのですが、40歳代から少しずつ症状が出てくるようになり、
年齢とともに (70歳までは) 老眼は進行してしまいます。
見えにくい所を一生懸命に見ようとすると疲れ目 (眼精疲労) がひどくなり、頭痛、肩こり、
吐き気、めまいなどを併発することがあります。
定期的に検査を行い、自分に合った眼鏡を装着することが大切です。

眼科専門医による適切な目鏡処方

これらの屈折異常はコンタクトレンズや眼鏡で矯正しピントを合わせることで
ハッキリ見ることが出来るようになりますが、老眼になることや、環境の変化により、
ピントが合わなくなり、無理に合わせようとすると目に負担がかかり、疲れやすくなります。
普段から定期的に検査を行い、自分に合った眼鏡を装着することをおすすめします。
眼鏡の処方についてもお気軽にご相談下さい。

眼精疲労

眼精疲労とは、一般的には目を使い続けることにより、目の痛み・かすみ・充血などの
症状や、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状が出現する状態のことです。
度の合わない眼鏡を着用していたり、老眼(老視)の初期などで無理な近方作業を
行った時などに起こりやすいです。しかし、このような生理的な眼精疲労だけではなく、
病的な眼精疲労として、緑内障や白内障でも出現することがあり、注意が必要です。

眼精疲労を自己診断してみましょう

・目が重い

・まぶたがぴくぴくする

・視力が落ちてきた

・後頭部や首筋にかけて痛みを感じる

・頭痛がする・頭がぐらぐらする

・目が乾く

・目がかすむ・しょぼしょぼする

・肩こりがひどくなった

・頭が重い

・額が痛い

該当する項目が多ければ眼精疲労の可能性があります。慢性化する前に早期の受診をおすすめします。

医院概要

医療社団法人 星光会

住所

〒154-0022
東京都世田谷区梅丘1-32-2
梅ヶ丘駅北口目の前

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電話番号

03-5799-6601

診療時間

診療時間
9:30〜12:30 -
15:00〜18:30 - - -

★ 9:30〜13:00

受付は診療終了時間の15分前までにお願いいたします。
例:診療終了時間12:30の場合は受付締切は12:15となります。

初診の方、眼底検査予定の方(区健診、飛蚊症、眼球打撲など)、眼鏡処方を希望される方、およびコンタクトレンズの経験があり、処方を希望される方は、受付終了の1時間前までにご来院ください。

休診日 水曜午後・土曜午後・日曜・祝祭日

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