世田谷区、梅丘の眼科|梅ヶ丘ひかり眼科|梅ヶ丘駅前です

前眼部疾患

翼状片

翼状片とは、結膜 (白目部分) が、目頭の方から黒目に三角形状に入り込んでくる病気です。
形状が翼のようなことから翼状片と呼ばれています。
自覚症状としては充血や異物感などがあります。鏡などを見れば異変にすぐに気付くため
「白目の一部が黒目に入ってきた」というような症状で受診される方が大多数です。
充血や異物感を解消するのに点眼薬を用いることはありますが、
現在の所、進行を抑える薬はありません。翼の部分が角膜中心にまで達すると、
視力障害を引き起こすため、ある程度進行したものは、手術で切除することになります。

角膜異物

角膜異物とは、角膜に異物が付着している状態を言います。
原因は異物としては飛んできたほこり、鉄粉、植物の種子などが挙げられます。
表面に付着しただけの異物は取り除くだけで問題はありませんが、万が一異物が角膜に刺さると
感染を起こす場合があり、早めの受診が大切です。また鉄粉が角膜に入ると錆(さび)が出るため
除去する必要があります。異物が目に入ったり、刺さったりし、異物感や目の痛み、
涙が流れるなどの症状が見られましたら、早めに当院までご相談下さい。

さかさまつ毛(睫毛乱生)

まつ毛が内向きに生えて角膜にあたり、角膜に傷をつくります。
内向きになる原因には、まぶた自体が内向きにまくれ込んでいる場合と、
まぶたには問題なく毛根からのまつ毛が乱れて内側を向く場合とがあります。
まつ毛を抜くと一時的に症状は改善しますが、再びまつ毛が生えると同じことの
繰り返しになります。また、さかさまつ毛の中には内反症をおこしているものがあります。

内反症・外反症

内反症

内反症とは、さかさまつ毛の一部で、上まぶた、下まぶたどちらにも生じます。
まつ毛がなんらかの原因で内側を向いてしまい、角膜や結膜に接触するために、
眼痛や目ヤニを生じてしまう物を言います。

外反症

外反症とは、まぶたが外側にひっくり返り、まぶたの裏の結膜が出る状態を言います。
ほとんどは外傷や病気の後遺症ですが、老人性のものや顔面神経麻痺の時にもみられます。
重症の場合はまぶたが閉じなくなることもあります。
涙や目ヤニが出て、角膜に障害を起こすと異物感、まぶしさ、痛みなどが現れます。

医院概要

医療社団法人 星光会

住所

〒154-0022
東京都世田谷区梅丘1-32-2
梅ヶ丘駅北口目の前

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電話番号

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診療時間

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例:診療終了時間12:30の場合は受付締切は12:15となります。

初診の方、眼底検査予定の方(区健診、飛蚊症、眼球打撲など)、眼鏡処方を希望される方、およびコンタクトレンズの経験があり、処方を希望される方は、受付終了の1時間前までにご来院ください。

休診日 水曜午後・土曜午後・日曜・祝祭日

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