世田谷区、梅丘の眼科|梅ヶ丘ひかり眼科|梅ヶ丘駅前です

院長日記

開院5周年記念

2018.08.1

みなさん、こんにちは。院長の中田光紀です。

さてこの度、梅ヶ丘ひかり眼科は、
本年8月をもちまして開院5周年を迎えることとなりました。

これもひとえに皆様の温かい御厚情の賜物と心より深く御礼申し上げます。

これを機に関係者一同心を新たにして、
皆様の御期待に添えますよう一層努力してまいる所存でございます。

今後とも倍旧の御支援御愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
まずは略儀ながらホームページにて開院5周年の御挨拶を申し上げます。

梅ヶ丘ひかり眼科 院長 中田光紀

2018年 花粉症シーズン到来

2018.02.14

みなさん、こんにちは。院長の中田光紀です。

2018年も花粉の時期がやってきました。飛散開始時期は過去10年は平均して2月16日ごろの飛散開始でしたが、この春の飛散開始は例年よりもやや早い、2月10~14日ごろと予測されています。

また、飛散総数は過去10年平均の約1.1倍程度と見込んでいますが、比較的飛散の少なかった昨年に比べると2倍程度になる見込みです。地区別では、東京23区では昨年の1.5倍、多摩地区では2.2~3倍になる見通しです。飛散する花粉の量が多い日は例年より10日ほど多い41日程度と見込まれています。

マスク・メガネ着用による外出やうがい・手洗いで予防対策を行うとともに、症状が酷くなる前に眼科での受診をおすすめします。

梅ヶ丘ひかり眼科 院長 中田光紀

疲れ目を放置したら危険!不調を引き起こす「眼精疲労」

2017.11.2

みなさん、こんにちは。院長の中田光紀です。

今回は「眼精疲労」についてお話したいと思います。

目がしょぼしょぼしたり、かすむこと、ありませんか? デスクワークをしている方なら、一日中パソコンの画面を見ているという日も少なくありませんよね。働く女性の多くが常に目に疲れを感じているようです。仕事以外の時間でも、スマホの画面を見ている時間が長い方はさらに目が疲れているかもしれません。放っておくと危険な目の疲れについて、よく知っておきましょう。

▼「疲れ目」と「眼精疲労」の違いとは?
それぞれ、症状に以下のような違いがあります。

疲れ目の症状
・目の奥の痛みや、目のかすみ、ぼやけて見える、異物感

眼精疲労の症状
・目の痛み、頭痛、肩こり、ドライアイ、不眠、吐き気、食欲不振

一晩眠ったりして目を休めれば回復する場合は、疲れ目の可能性が高いです。朝起きてすぐなのに目が疲れている感じが残っていたら要注意です。睡眠をとって目を休めても症状が治らない場合は、眼精疲労かもしれません。また、疲れ目を放置すると眼精疲労になることもあるそうですので、ただの疲れ目だからと放置しないで、こまめに目を休めたりケアするようにしましょう。

▼「眼精疲労」の原因とは?
眼精疲労の原因としては以下のようなものが挙げられます。

1.パソコンやスマホの長時間使用
パソコンやスマホの画面を見ているとまばたきの回数が減り、目が乾くことで目が疲れやすくなってしまいます。さらに長時間画面を見ていると目の筋肉が緊張して、目が疲れる原因となります。また、パソコンやスマホの画面が発しているブルーライトも目の疲れの原因となります。気になる方は、ブルーライトをカットする専用メガネの使用なども試してみてはいかがでしょう。

2.ストレス
ストレスにより自律神経の働きが悪くなると、目のピント調整がうまくできなくなることがあります。ストレスによる眼精疲労は、倦怠感や吐き気などの症状を引き起こすこともあるそうですので、注意が必要です。

3.メガネやコンタクトが合っていない
メガネやコンタクトの度数が合っていないと、目が疲れる原因となり、眼精疲労を引き起こしやすくなります。こまめに度数が合っているかチェックするようにしましょう。

4.空気の乾燥
空気が乾燥していると目の水分も蒸発しやすくなり、ドライアイの原因となります。エアコンなどで乾燥した部屋にいる場合は、加湿器などを使用して目を乾燥から守りましょう。

▼「眼精疲労」を放置すると、どうなるのか?
目の疲れは自覚していても、たかが目の疲れくらい大丈夫と思っていませんか? 眼精疲労を放置しておくと、目の疲れが体全体に影響することもあります。疲労感、頭痛、肩こり、吐き気、便秘、倦怠感などの症状にくわえて、ひどくなると不眠や自律神経失調症などを引き起こすこともあります。

特に同じ姿勢でパソコンの操作などしていると、肩こりや頭痛などの症状を引き起こしやすくなります。眼精疲労を放置しておくと視力の低下にもつながることもありますので、専門の医師に相談しましょう。

▼「眼精疲労」の予防法と改善法
眼精疲労の予防法と改善法をご紹介します。普段から予防を心がけて眼精疲労にならないようにしておきましょう。

1.目を休める
長時間作業している場合は、たまに画面から目をそらして、遠くの景色を見るようにすると目がリラックスします。睡眠をたっぷりとることも、目の休息になります。

2.目を温める
蒸しタオルなどで目や目の周りを温めると、血行がよくなり目の疲労も改善されるそうです。目の周りを温めるのはリラックス効果があるので、体の中の疲労物質が取り除かれます。

3.目の疲れをとるストレッチ
まばたきをするだけでも目のストレッチになり、凝り固まった目の筋肉がほぐれて血行もよくなります。目が疲れたと感じたときは意識的にまばたきをしてみましょう。目を閉じて、パッと目を開ける。これを数回繰り返します。目を閉じたまま眼球を回すのも目のストレッチになるので、おすすめです。パソコン、スマホ、テレビと現代の生活は目を酷使することが多くなっています。少しでも目を休める機会を作って、いたわるようにしましょう。

肩こりや頭痛など原因不明の体調不良が続いている方は、眼精疲労が原因となっているかもしれません。症状など心当たりがある方は、一度眼科で相談してみることをおすすめします。

梅ヶ丘ひかり眼科 院長 中田光紀

「疲れ目・視力減退にぐぐっと効く生活習慣」にて執筆いたしました

2017.05.17

みなさん、こんにちは。院長の中田光紀です。

今回は先日出版された「疲れ目・視力減退にぐぐっと効く生活習慣(著者 主婦の友社)」にて執筆しましたのでご紹介いたします。私は「PRAT1 目の仕組みがわかる基礎編 視力の低下、目のトラブル、重大な眼病を見逃さない」を担当させていただきました。

長時間のスマホやPC、姿勢など、日常生活の中に原因が多い疲れ目&視力減退。身近な原因ですが、たかが疲れ目を放っておくと重大な病気につながるので要注意です。この著書の中で疲れ目から、老化による目の病気など、気になる目の症状をわかりやすく解説しております。また食事やツボ押し、ちょっとした日常の動作でぐんぐんと改善するコツをご紹介されています。

Amazonでも販売しておりますので、是非ご覧になってください。

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梅ヶ丘ひかり眼科 院長 中田光紀

目薬は早めに使い切るべき

2017.04.7

みなさん、こんにちは。院長の中田光紀です。

今回は目薬についてお話したいと思います。

目薬には必ず使用期限が記載されていますが、それは“開封しなかった場合”です。目薬に入っている防腐剤は、長期保存できるほど効力はありません。1か月経つと雑菌が増殖してきます。よく、『まつげに触れるとボトル内に菌が入る』といいますが、触れなくても空気中の雑菌が入り込んでいます。万が一、まつげや目の粘膜に触れたのなら、1か月といわず、なるべく早く交換すべきです。口をつけて飲んだペットボトルの水を、ひと月後も飲んでいるのと同じことです。

冷蔵庫で保存すると、常温保存よりはマシですが、菌が繁殖しているのは変わりませんので、やはりなるべく早めに使い切ったほうが良いです。最近はコンタクトレンズの保存ケースに関するトラブルも増加しています。レンズの手入れをしっかりしていても、ケースが雑菌まみれの人が多いです。とくにソフトレンズは、洗浄液と保存液が一体になっているため洗浄力が低く、菌が繁殖しやすいのでケースは毎日しっかり水で洗って乾燥させてください。それでも完全に雑菌がいなくなるわけではありません。

使い始めたら、その日をマジックで記載しておき、たとえまだ使えたとしても、決して「もったいない」とはいわずに期限を守ることが重要です。「節約ファースト」で病院に駆け込むハメにならないようにご用心ください。

梅ヶ丘ひかり眼科 院長 中田光紀

新年のご挨拶

2017.01.1

~謹賀新年~

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

本年もスタッフ一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

梅ヶ丘ひかり眼科 院長 中田光紀

合わないメガネ・コンタクトが引き起こす症状

2016.12.15

みなさん、こんにちは。院長の中田光紀です。
今回は合わないメガネ・コンタクトが引き起こす症状についてお話ししたいと思います。

普段メガネをかけたり、コンタクトを着用している方も多いかと思いますが、度数は自分に合っていますか?度数の合っていないメガネ、コンタクトを使用し続けてしまうと、眼精疲労などの思わぬ体調不良を招いてしまいます。

【合わないメガネ・コンタクトによる眼への影響】
メガネやコンタクトを必要以上に強く合わせた状態を過矯正といいます。この場合や逆にメガネやコンタクトの矯正が弱すぎる低矯正などがあると視力矯正が適切に行われていないため、目は自分でピント調節を無理に行い頑張りすぎてしまいます。また、40~50代の人で目の調節力が落ちてきて老眼が始まった人が合わない眼鏡コンタクトで無理に見ている時も、同様に目を酷使してしまいがちになります。その結果目のピント合わせの筋肉を緊張させ、目の疲れ、眼精疲労が生じます。

【合わないメガネ・コンタクトによる6つの症状】
1.ストレス
適切に見えない眼鏡コンタクトで見ているとその不快感がイライラにつながり、ストレスを起こしやすくなり自律神経が乱れやすくなります。

2.肩こり、頭痛
合わないメガネやコンタクトでは 物が見にくくなるために、よく見ようとして不自然な姿勢をとり、それが肩こりなどを引き起こされやすくなります。また目を酷使することで首、肩などの筋肉や神経に負担をかけ、肩こりが起こりやすくなり、緊張型頭痛なども引き起こしやすくなります。

3.近視
合わないメガネ・コンタクトで見ていると、目に無理な緊張が続き一時的に近視が強くなった状態になります。 この状態が長く続くと近視が進行することもあります。

4.眼精疲労
近視用のメガネ・コンタクトは、遠くがよく見えるようにピントを合わせて作りますが、度数が強いと、近くを見るときにより強い力で目のピントを合わせなければならずピントを合わせる筋肉が疲れてしまいます。日常生活では、普段遠くを見たり、近くを見たりを頻回に行いますので度の強いメガネ・コンタクトでは、常に目を緊張させ眼精疲労を起こします。

【メガネ・コンタクト選びに心がけるべきこと】
◎眼科で自分の目に合った度数に合わせてもらいましょう。

◎ライフスタイルに合わせて使用状況(運転用、パソコン用、老眼鏡など)にあったメガネをいくつか作り使い分けましょう。

◎度数が合っているかを定期的な検査で確認してもらいましょう。

◎メガネの場合、レンズの中心が瞳孔の位置とあっているか、フィッテイングに問題がないか、レンズに傷がないかも眼鏡店で確認してもらいましょう。

◎自分の目に合ったメガネ・コンタクトを使えば、長く使っていても疲れることがありませんので 疲れるなどの異常があれば眼科で相談しましょう。

【院長からのアドバイス】
合わないメガネ・コンタクトを使い続けていると眼精疲労等の目への悪影響のみならず、そのストレスで自律神経が乱れ血流も悪くなることによって頭痛、肩こり、消化器症状など全身症状が出やすくなります。体調不良を招かないためにも目に合った適切なメガネ・コンタクトを使用するようにしましょう。

梅ヶ丘ひかり眼科 院長 中田光紀

結膜炎とは?

2016.10.1

みなさん、こんにちは。院長の中田光紀です。
今回は結膜炎についてお話ししたいと思います。

子どもたちが集団で過ごす学校や幼稚園、保育所などは、感染症が一気に広がりやすい環境であるといえます。そのような環境で流行しやすい病気のひとつが「結膜炎」です。自分の子どもが結膜炎になった場合は、まず欠席させるべきかどうかを考えると思います。しかし、どのような結膜炎でも欠席させないといけないのでしょうか?結膜炎の種類別に詳しく見ていきましょう。

まず結膜炎には、他人にうつるタイプとうつらないタイプがあります。アレルゲンが引き金となる「アレルギー性結膜炎」は、他人にうつらない結膜炎の代表です。ですから、お子さんの症状や体調をみたうえで、登園・登校させることができます。
次に挙げる結膜炎は感染力が強く、集団感染を起こす可能性が高いため、保育園や学校を休ませなければいけません。

流行性角結膜炎 アデノウイルス8型による感染症で、通称「はやり目」と呼ばれている結膜炎です。まぶたの裏にブツブツとした突起が現れ、白目に充血がみられます。大量の目やにが出るのも特徴です。感染力が大変強く、学校保健安全法でも学校感染症第3種に指定されていて出席停止が必要な感染症に定められています。潜伏期間は1週間〜10日ほどです。主治医から感染の危険がなくなったという許可書が出るまでは、学校を休ませ、自宅で安静にしていなくてはなりません。

急性出血性結膜炎 エンテロウイルスによる感染症で、白目に出血して目やにがでることが特徴です。白目に結膜下出血がみられることから、この名前が付けられています。潜伏期間が1日と短く、おおむね1週間以内には治るといわれています。この結膜炎も、学校保健安全法では学校感染症第3種に指定されていて、主治医の許可が出るまでは登園や登校は禁止されています。

咽頭結膜炎 アデノウイルス3型が原因となり、目の症状とあわせてのどの痛みや39℃前後の高熱がみられる結膜炎が「咽頭結膜炎」です。プールを介して感染することが多いため、通称「プール熱」とも呼ばれています。学校保健安全法では学校感染症第2種に指定されていて、症状がなくなってから2日経過するまでは登園・登校はできません。

これらの結膜炎は子供にかかりやすい病気ですが、大人にも感染します。大人も子どもと同様に、周囲への感染を防ぐためにも、自宅で安静にし、しっかり完治させる必要があります。

感染性の結膜炎は、目をこすった手であちこちを触ることから感染が広がります。感染を予防するには、手をしっかり洗うことが大きなポイントです。患部となる目を拭くときはハンカチではなく、ティッシュペーパーなど使い捨てのものを使い、家族間でもタオルの共有は控えましょう。

また、お風呂も感染源になりやすいため、感染したお子さんの入浴は家族の最後にするなど、家庭内での感染予防にも配慮することが大切です。

梅ヶ丘ひかり眼科 院長 中田光紀

感染症について

2016.08.1

みなさん、こんにちは。院長の中田光紀です。
厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
熱中症には十分気をつけ、休息、食事、そしてこまめな水分補給を心がけましょう。

さて今回は感染症についてお話ししたいと思います。

全国各地で梅雨明けが発表され、いよいよ夏本番を迎えます。
この時期になると気候が高温多湿になり、感染症に要注意の時期です。
充血、めやに、痛み、コンタクトレンズの不調等ありましたら、適切な治療を受けましょう。
また、プールや海水浴にお出かけになる方も多いと思いますので、目の不調等ありましたら我慢せず、お早めに診察を受けましょう。

梅ヶ丘ひかり眼科 院長 中田光紀

お子様の視力検査について

2016.06.1

みなさん、こんにちは。院長の中田光紀です。
今回はお子様の視力検査についてお話ししたいと思います。

お子様は、新学期を迎え、学校で視力検査が行われていると思います。
当院には、特に小児の検査に強い視能訓練士が在籍しております。
健診で視力低下を指摘されましたら、早めに眼科を受診して、適切な診断を受けましょう。

梅ヶ丘ひかり眼科 院長 中田光紀

当院に導入している網膜光干渉断層計(OCT)について

2016.04.1

みなさん、こんにちは。院長の中田光紀です。
今回は当院に導入している網膜光干渉断層計(OCT)についてお話ししたいと思います。

網膜光干渉断層計(OCT)により、目に見えないような網膜などの厚みを測定して分かりやすく表示できますので、
緑内障の診断や糖尿病網膜症や黄斑疾患の病気の程度が判定できるようになります。

また、黄斑疾患について、手術治療による回復見込みの可能性について、従来より踏み込んだ説明が可能になりました。
患者様にも客観的な根拠をその場で示すことができるようになり、治療に対する必要性をより深く納得していただくことがでいるようになりました。

これまで診断が決まらずに悩んでいた患者の皆様にもきっと朗報になると思います。
検査ご希望の方は、診察の際にご相談ください。

梅ヶ丘ひかり眼科 院長 中田光紀

当院の白内障手術の特徴

2016.02.1

みなさん、こんにちは。院長の中田光紀です。
今回は当院の白内障手術の特徴についてお話ししたいと思います。

当院の白内障手術は日帰りで手術を行い、入院の必要はありませんので、費用のご負担も少なめです。
個別のリカバリースペースでゆっくりお休み頂いてからのご帰宅になります。

麻酔は注射ではなく、点眼です。
極力痛みの少ない方法を工夫しています。
出血の少ない部位から小さな切開で手術を行います。抗凝固治療中の方でも休薬なしで、手術を受けていただけます。
挿入する眼内レンズも単焦点、多焦点、乱視用と、患者様の生活のニーズに合わせて選択しております。

手術は、私が執刀いたします。
これまでの2000件以上の経験をもとに、丁寧な手術を心がけています。

また、手術後おこる合併症で後発白内障というのがあります。
頻度は10%程度ですが、手術後、眼内レンズを固定するために残した膜が濁る状態をいいます。
治療はレーザー照射ですが、当院で施術できます。
点眼麻酔で、時間も5-6分程度で終わります。

ぜひ白内障手術で悩まれている方、ご相談をしたい方は当院までお気軽にお越しください。

梅ヶ丘ひかり眼科 院長 中田光紀

オルソケラトロジー(ナイトレンズ)とは?

2015.12.1

みなさん、こんにちは。院長の中田光紀です。
今回はオルソケラトロジー(ナイトレンズ)とは何なのか?ということについてお話ししたいと思います。

オルソケラトロジーとは、眠っている間に装用するコンタクトレンズです。
見た目はハードコンタクトレンズですが、角膜の形をわずかに変える作用があり、一晩着けただけで、朝レンズを外した直後から視力が改善します。中等度近視の方なら、0.1の裸眼視力が1.0まで改善することもよくあります。
最近は、各方面で取り上げられることが多くなってきました。近視に対する最良の矯正方法と考えています。

メガネやコンタクトレンズが煩わしい方、裸眼でスポーツを楽しみたい方、外科的手術のレーシック等に抵抗がある方におすすめです。

また、コンタクトレンズや眼鏡よりも近視進行を抑える効果が報告されており、学童期などの近視が進行しやすい時期に進行を抑える可能性があります。詳しくは、診療案内をご覧ください。

では次回の院長のひと言もご期待ください。

梅ヶ丘ひかり眼科 院長 中田光紀

ご挨拶とホームページリニューアルのお知らせ

2015.10.6

みなさん、こんにちは。院長の中田光紀です。

今月からホームページを一部リニューアルしまして、不定期にはなりますが、目に関する色々な情報を「院長のひと言」として掲載していきます。

目に関する雑学やよくある相談など、みなさんにとって有益な情報を掲載していく予定ですので、ぜひチェックしてください!

 

今回は受診時の医師への質問についてお話しさせていただきます。

みなさん、今まで病院などに行って、医師に病気や薬について質問したら、あまり説明がなく、反対に嫌な顔をされて気まずくなったことなどはありませんか?

一度こういう経験があるとつい質問も遠慮してしまいがちですよね。せっかく医師に診てもらっているのだから、悩みや不安などもすべて取り除いてもらいたいものです。

ですので、当院では患者様のご質問には出来る限り丁寧に、分かりやすくお答えします。遠慮なく院長の中田までどんどん聞いて下さい!

 

また、なかなか来院ができない方や来院するべきかどうか迷っている方に向けて、気軽に質問ができるコーナーも設けましたので、どんどんとお送りください。

院長の中田ができる限りスピーディーにお答えしていきます。

 

では次回の掲載もお楽しみに!

 

梅ヶ丘ひかり眼科 院長 中田光紀

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